君へ
俺は君にとって一体何者なんだろうか。
毎日メールもするし、電話もする。旅行も一緒に行くし、SEXもする。でも、俺は君の彼氏ではない。じゃあ、俺は何なんだろう。何者なんだろう。
俺が本気で真剣なだけに、君のその曖昧な態度や言動が俺をどんどん傷つけていくよ。でも、俺だって君と連絡取ったり会ったりすることが、この上なく幸せで、とても穏やかな気持ちになるから、止められない。
一層、連絡しないでほしいと言って欲しい。一層、他に男ができたと正直に言って欲しい。それを黙っているのは決して俺への優しさにはならない。
歯車がどこかで狂い出している気がする。どこかで。君が俺に助けを求めたあの時からか。俺は不安に思いながらも、君が俺を頼りにしてくれることの意味をかみしめながら、一生懸命それに応じた。その見返りがどれだけ大きくて、自分を苦しめることになろうと、それを恐れずに、君の助けになった。つもりだった。
いま、君はどこに向かおうとしているのだろう。俺は、俺は、俺はどうしたらいいのだろう。
俺は君にとって一体何者なんだろうか。
毎日メールもするし、電話もする。旅行も一緒に行くし、SEXもする。でも、俺は君の彼氏ではない。じゃあ、俺は何なんだろう。何者なんだろう。
俺が本気で真剣なだけに、君のその曖昧な態度や言動が俺をどんどん傷つけていくよ。でも、俺だって君と連絡取ったり会ったりすることが、この上なく幸せで、とても穏やかな気持ちになるから、止められない。
一層、連絡しないでほしいと言って欲しい。一層、他に男ができたと正直に言って欲しい。それを黙っているのは決して俺への優しさにはならない。
歯車がどこかで狂い出している気がする。どこかで。君が俺に助けを求めたあの時からか。俺は不安に思いながらも、君が俺を頼りにしてくれることの意味をかみしめながら、一生懸命それに応じた。その見返りがどれだけ大きくて、自分を苦しめることになろうと、それを恐れずに、君の助けになった。つもりだった。
いま、君はどこに向かおうとしているのだろう。俺は、俺は、俺はどうしたらいいのだろう。
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