俺に幸アレ。
25歳。社会人4年目。男。大大大失恋をしたので、このブログに誰にも吐けない自分の正直な気持ちを書き連ねています。浮き沈みも激しい。こういうはけ口がないと潰れちゃうから。
失恋と自分の人生と仕事と
「失恋」

それは辛いものである。俺自身がこれまで経験した辛い失恋は2回。これまで5人の女性と付き合ってきた。そのうち自然消滅は2回。残りの1回は自分から別れを告げた。

失恋を辛いと感じるかどうかなんて、自分のエゴじゃないかって感じる時もある。事実、今の自分は結婚まで考えた相手にふられ、塞がっているのだから。それは、それは、もう抜け殻のように。考えようだと思うこともあるし、吹っ切るんだって思いなおすこともある。

でも、最後に行き着くところはやっぱり、やっぱり彼女のことを好きだという気持ちだ。そればかりはどうしようもなくて、これから自分が頑張ろうと思うその根拠も彼女に振り向いてもらいたいからだ。

「自分の人生」
俺にとっては、最愛のパートナーと歩むことが一番の人生だと思っている。利用するわけじゃない。でも、最愛の人と一緒にいるだけで、俺は何でも頑張れる。自分がいきいきとする。そんな単純な俺なのだ。

「仕事」
仕事は大事だ。自分の人生の半分以上は仕事に時間を充てる。でも、その仕事を頑張るのも、彼女が居てこそ。こういう考え方はあまり良くないと言われているし、俺も実際そう思ってたけど、でも、やっぱり俺のエネルギーの源は恋愛であり、最愛のパートナーであり、結婚生活になるんだろうと思う。

恋愛を語れる立場にはないけど、俺は俺なりの恋愛をして人生を終えたいと思う。20代にこういう辛い経験をしているのは、この先の30代や40代を少し余裕を持って、有意義に過ごすためなんじゃないかと思っている。

自分にとって、恋愛とは、それぐらい大切で、その相手だった彼女のことをどう回り道して、色んな角度で考えて、成長したふりで考えたとしても、やっぱり好きなんだ。好き過ぎて、俺は何をどうしていいのかわからないや。

連絡は取っていない。彼女が振り向いてくれるまで。でも、そうすることが辛くて辛くて、仕事も手に付かないし、人生も楽しくない。彼女からたった1行でもいい、何か連絡がきたら、それだけで、そんな単純なことで、俺は幸せな気分になり、跳ね上がって喜ぶだろう。

いま、彼女とやり直せたら、俺は前とは違う付き合い方ができると思う。彼女のことをきちんと大切にできる。これだけ苦しんだんだから。だからとは言わないけど、早く、早く俺のもとに戻っておいで。
そして7ヶ月
7ヶ月が経った。

25歳になってから。そして最愛の人と別れることになってから。今でもどこか“別れた”とか、“元彼女”とか、“付き合っている頃は”とか、過去形にするのに抵抗を感じる。

もう7ヶ月なんだ。

毎日彼女のことを考えない日ってなかったと思う。浮き沈みも、少なからずあった。ひょっとしたら戻ってきてくれるのかな、とこの上ない嬉しさを感じた日も。

そう思うと、7ヶ月、長かった。

死にたい、と本気で思った。でも、そんなのは彼女を困らせたかっただけだった。でも、死んだ方が楽なんじゃないかって本当に考えた夜も、少なからずあった。

7ヶ月も経ったなんて。

25歳は厄年だから、なんて気を晴らそうとしたり。友人と海外旅行に行ったり。罪もない純粋な人を傷つけたり。人として最悪なことをして忘れようと思った日もあった。

7ヶ月か。

仕事でも部署が変わった。難しい仕事になり、責任や色んな人の想いや期待やこだわりやしばりに戸惑い、今も毎日自信なさげに仕事している。彼女が居れば、愚痴とか言い合えたし、相談にものってもらえたのになって思う。

7ヶ月で季節はまた冬に。

夏はまだいい。暑いから。でも寒くなるにつれて、人肌が恋しくなる。俺の場合は彼女の肌だけだけども。何度も何度も、彼女が俺の腕の中で寝ていることを妄想した。俺って変態。

7ヶ月で自分は変わったか。

そんなに自信がない。正直なところである。変わってみせる。もう一度惹きつけてみせる。そう宣言したというものの、エネルギーも切れてしまったようだ。

7ヶ月、心が休まる日はなかった。

そろそろ精神的にきていると思う。正直なところ。朝起きてから、シャワーを浴び、歯を磨き、自転車を漕いで仕事に向かう。パソコンを開き、職場でコーヒーを飲み、一日が始まる。残業をして、下のコンビにで夜ゴハンを買ってオフィスで食べる。夜遅くに家に戻る。テレビを観る。いつの間にか電気もつけたまま寝る。

7ヶ月間、毎日、何をするにも君のことを想う。

独り言も増えた。怒りや苦しみや悲しみがごちゃまぜになって、わけわかんなくなって部屋の壁を思いっきり拳でぶち叩くようになった。自分の痛みを感じて、気を休める方法だ。

長い、長い7ヶ月間だったといえる。

自分のことは褒められない。彼女のことも褒められない。誰も悪かったり良かったり許されたり諦められたり、そういうのではない。

全部、結局は自分が招いたことで、自分の不甲斐無さが生んだ産物である。自分でどんどん泥沼にはまっていく。もうぬかるみがひどすぎて、這い上がれないところまできてしまったように思う。

この先、俺はどこへいくべきか。他人任せは嫌だ。

7ヶ月間、一日も変わらなかった思いがある。唯一、自分で自信を持っていることである。

それは、彼女のことを愛しているということ。

今日も俺はベッドの中で彼女のことを思い出して、泣きながら寝る。
わかっている
戻ってこない…そういうことはわかってる。でもせめて、彼女のことを好きだという自分の気持ちは大切にしたい。
もう一度だけチャンスをください
なーんて、そんなこと誰に言えるのだろうか。俺は今日も彼女のことを想っている。その想いには不安もあれば、平和もある。俺の心は不安定なのだ。もう半年以上も。

彼女に言われた。「今は確信が持てないの。」

わかる。せかしたくはない。本当に彼女自身が俺と付き合いたい。もう一度彼氏・彼女の関係になりたいと思うまで、俺は何もできないのではないかと思っている。でもね、そうやっておとなしくしているのが、一番難しい。一番辛い。だから、彼女に連絡を取って、返事が来たとか来ないとか、一喜一憂して、乗り越えていくのだろう。そんな自分が客観的に見ても辛い。

彼女は何をしたいのだろう。俺のことをどう思っているのだろう。俺は別に満足いく答なんて求めていないよ。俺は、ただ、もがいているだけ。きっと。

でも、彼女が好きだという気持ちだけは、どうしても消えなくて困っている。どう頑張っても、その想いが小さくなることもない…。いっそのこと、嫌いになれたら楽なのに。でも、彼女が好きだという俺の気持ち、俺なりに大切にしたいと思うんだ。幸せな気持ちで、それだけで俺は頑張れる。

今日、別の女性から告白された。すごく近しい仲だったけど、でも断ってしまった。そうすることがきっと正しい。無理に他の人と付き合ったところで、その人を傷つけてしまうことはわかっているから。

俺は彼女が好き。いつになったら、彼女は振り向いてくれるだろうか。
浮き沈み
恋愛に浮き沈みはつきものである。

連絡が来て浮かれている時もあれば、連絡がこなくて心のねじれそうな時もある。今の自分がそうかもしれない。

いつもいつも俺は全速力で、いつも真正面で、いつも純粋。でもこういうことって裏返すと、要は自分勝手ということ。身勝手なわけです。そういう恋愛のやり方に気付かせてくれた今の失恋は、俺を成長させてくれることと思う。

でも、ひとつだけ。彼女が俺と一度も深く分かり合えたことがなかったという話。これだけは多分、正直なところ正しい。だからこそ、この先、自分は本当にちゃんと分かり合える恋愛ができるんだろうかと不安になる。少なくとも、世界中に60億という人々が居る中で、俺が最も心を開き、最も信頼し、最も心を許してきたはずの相手なのだから。それが、実は何も努力していなかったんだということに気付いてからは、俺は毎日が不安になってしまった。自分のそんな性格に残念。

と、いつまでも自己嫌悪に浸っている暇はないはず。俺は、ちゃんと彼女と向き合いたい。日本に居るうちに、きちんと向き合って、話したい。それが俺の希望。でも、彼女からアプローチがない限り、俺は動いちゃいけないと思っている。

ああ、どうなるのかな・・・。
大人になった気がする
俺、何かを乗り越えた気がする。だって彼女がもう一度振り向きそうという時に、別にがつがつしてないんだ。うん。大人になった気がする。何か成長している気がする。

心が広くなったのかも。色々なことを学んだのかも。俺はこうでなくちゃ。別に彼女が本当に戻ってこなくても、それはそれ。そういう運命だったってことだと悟る。俺自身のことばかり考えてるのは変なんだって気付いた。彼女のペースも彼女の考えもゆっくり考えてからで良い気がした。

俺にできることはそれだけかな。今は。
やっと理解できた。
今まで辛いことばかり主張してきて、はけ口にしてたけど、やっと状況が理解できてきた気がします。俺にも悪いところがあった!それを認めたい。自分が彼女にできなかったこと。向き合ってなかったこと。それが痛いほどわかりました。

今までは自分のことしか正直言って考えていなかった。最悪な彼氏でした。自己満足というやつかな。そんなの愛情なんかじゃなかった。彼女のことが好きな自分が好きだと言われちゃう意味もわかった。自分の不甲斐なさが、結局こういう結果を導いてしまったのだと思う。

今なら純粋に君のことを愛せる気がする。でも今はこっそりとね。君には彼氏がいるから、別に。だから、俺はこっそり君のことを見てるだけ。それで今の俺は十分幸せだ。うん。
copyright © 2005 俺に幸アレ。 all rights reserved.
テンプレート制作者: Akki(吉祥人デザイン)
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ