彼女がふとしたことで足首を骨折した。
ずっと連絡を取らないでいた、俺。彼女も俺には敢えて接しまいと、連絡することを避けていた。夜中、プルルルと鳴る携帯電話。「お願いがあるの」との話の始まりに、「ひょっとして復縁!?」と一瞬期待。でも違った。階段からこけて、すごく足首が腫れているとのこと。びっくりする俺。明日、病院に連れて行って欲しいと泣きながらに頼む彼女。「申し訳が無くて」と泣いた理由を口にする彼女。俺、困惑。
夜中2時、いてもたってもいられなくなり、湿布を買いに家を飛び出す。自転車を全速力で漕いで、彼女の家に行く俺。途中、コンビニで彼女の朝ごはんも買った。ただ、湿布だけ渡した。部屋にはあがっちゃいけないと何だか自制した。
ここんとこ、ここまで一生懸命に必死になったことがなくて、やっぱり俺は愛する人のために生きることができる人間なんだと実感。その相手は彼女ではいけないのだけど。
翌朝、午前休を貰って、彼女を病院に連れて行く。
彼女の部屋。少し前まで、俺達の家でもあったわけだけど、部屋が汚くなっていて少し驚く。さらに彼女が言う。「この部屋、今の私の精神状態を表しているの。」
がっかりした。俺は、何のために身を引いたんだ。俺が消えて、彼女は幸せでないのか。なんでこんな精神状態なんだ。
次の日のメール。はっきりと感じたことを伝えた。彼女の返事は「親とのことで悩んでいたの。仕事にもプライベートにも身が入らない。」
俺は「自暴自棄にならないで。きちんと生活してね。」と返す。彼女、「自暴自棄なんてとんでもない。むしろ、骨折して考える時間を与えてもらったんだって思ってる。むしろ前向きよ。」
そうか・・・。自暴自棄になってるのは、俺の方だった。後ろ向きなのは、むしろ自分の方だった。
骨を折ったのにそれを前向きにとらえてる彼女のことが羨ましく思えた。俺って、結局、彼女の良いように使われただけ????また遣られた。また俺ばかり。。。彼女のことを初めて憎いと思った。俺の気持ちなんか知らないで、平然と前向きと言える彼女がとても憎い。お前には支えてくれる彼氏が居ていいよな!!
俺は、独り。俺は、必死にお前とのことを整理しようとしてるのに、なんでお前だけ幸せそうにしてるんだよっ!!!!!怒り。憤り。そんな感情を感ぜずには居られない。でもわかってる、全部自分次第なんだってことは。
彼女の前に立たないといけない。彼女を超えないといけない。俺、がんばれよ。そうでないと、自分ばかりが馬鹿をみる。こんな恋愛もうごめんだ。
ずっと連絡を取らないでいた、俺。彼女も俺には敢えて接しまいと、連絡することを避けていた。夜中、プルルルと鳴る携帯電話。「お願いがあるの」との話の始まりに、「ひょっとして復縁!?」と一瞬期待。でも違った。階段からこけて、すごく足首が腫れているとのこと。びっくりする俺。明日、病院に連れて行って欲しいと泣きながらに頼む彼女。「申し訳が無くて」と泣いた理由を口にする彼女。俺、困惑。
夜中2時、いてもたってもいられなくなり、湿布を買いに家を飛び出す。自転車を全速力で漕いで、彼女の家に行く俺。途中、コンビニで彼女の朝ごはんも買った。ただ、湿布だけ渡した。部屋にはあがっちゃいけないと何だか自制した。
ここんとこ、ここまで一生懸命に必死になったことがなくて、やっぱり俺は愛する人のために生きることができる人間なんだと実感。その相手は彼女ではいけないのだけど。
翌朝、午前休を貰って、彼女を病院に連れて行く。
彼女の部屋。少し前まで、俺達の家でもあったわけだけど、部屋が汚くなっていて少し驚く。さらに彼女が言う。「この部屋、今の私の精神状態を表しているの。」
がっかりした。俺は、何のために身を引いたんだ。俺が消えて、彼女は幸せでないのか。なんでこんな精神状態なんだ。
次の日のメール。はっきりと感じたことを伝えた。彼女の返事は「親とのことで悩んでいたの。仕事にもプライベートにも身が入らない。」
俺は「自暴自棄にならないで。きちんと生活してね。」と返す。彼女、「自暴自棄なんてとんでもない。むしろ、骨折して考える時間を与えてもらったんだって思ってる。むしろ前向きよ。」
そうか・・・。自暴自棄になってるのは、俺の方だった。後ろ向きなのは、むしろ自分の方だった。
骨を折ったのにそれを前向きにとらえてる彼女のことが羨ましく思えた。俺って、結局、彼女の良いように使われただけ????また遣られた。また俺ばかり。。。彼女のことを初めて憎いと思った。俺の気持ちなんか知らないで、平然と前向きと言える彼女がとても憎い。お前には支えてくれる彼氏が居ていいよな!!
俺は、独り。俺は、必死にお前とのことを整理しようとしてるのに、なんでお前だけ幸せそうにしてるんだよっ!!!!!怒り。憤り。そんな感情を感ぜずには居られない。でもわかってる、全部自分次第なんだってことは。
彼女の前に立たないといけない。彼女を超えないといけない。俺、がんばれよ。そうでないと、自分ばかりが馬鹿をみる。こんな恋愛もうごめんだ。
KREVAの「アグレッシ部」を聴きながら書いてます。この曲のテンポ、今の俺に合っている気がするんだよね。あとは、歌詞も。「この気持ち、誰が何言おうと変わらない♪」「今日は俺が俺の見方、広い世界ただ一人になろうが、俺は決めた。そうだ、アグレッシ部♪」って俺の今の気持ちと合っている。
今日は何日だっけ?すごい一日が終わるのが長い。一日一日が長くて、早く仕事の無い週末になって欲しいけど、週末になると何にもすることがなくて、逆に気分が落ち込んでしまう。完全に悪循環。暗いくらい日々です。こんなの久しぶりだな。それ位彼女の存在が俺にとっては大きかったんだろうな。「寂しい」という言葉を飛び越えて、今は何だか精神的に辛いです。
仕事もあまり身が入らない。やらないといけないことはたーっくさんあるのに、何だか着手するまで気力が働かない。年度始めのこの時期にやばいよね。やばいけど、そんな自分の私情を挟んで言い訳にすることもできない。こりゃまた辛いじゃん。う〜ん。
彼女が好きという気持ちが何なのか良くわからなくなってきた。俺達は2年3ヶ月何をしてきたのだろうか。楽しかったし、幸せだったし、彼女が応援してくれることで、すごく何でも頑張れた。でも、俺って彼女には何も与えることができなかったように思う。俺の「好き」って一体何なんだろうってすごく疑問に思っちゃう。俺って結局俺が一番可愛いのかな。彼女が好きな俺が好きなんだろうか。彼女のためにって言っておきながら、結局自分のためなんだろうか。
そんな風に彼女に別れ際に言われたことが、ずっと脳裏に焼きついている。
俺は人を愛することが何なのか知らなかったのだろうか。勘違いしてたのだろうか。自分の愛情って何なんだろう。ただ自分が傷つきたくなかっただけなんだろうか。そんなの、意味ないじゃん。
こんなことウダウダ書いてても、何一つ前に進めないじゃん。それに気付いてしまう自分がまた辛くせつない。俺はこの先どうやって生きていけばいいのだろう。何を頼りに、何を道標として生きていけばいいのだろう。これまでもっていた幸せを一瞬にして失ってしまった。それも、俺が一番、一番恐れていたことで、失ってしまった。
それだけはして欲しくなかった。だから、過去の辛い経験も包み隠さず話したつもりだった。彼女も一方的にふられた経験があったから、そういう心の痛みがわかる人だとずっと思ってた。信じていた。心の底から信じて、彼女を好きな自分がとても誇らしく思えた。
そういう俺の心って何だったんだろう。本当に一瞬である。たった1ヶ月離れただけで、彼女は次々と新しい道を見出し、自分のキャリアもそして彼氏も乗り換えてしまった。そしてそこに俺は居なかった。忘れ去られてしまった。俺はそんな薄っぺらい存在でしかなかった。彼女の中で俺はそんなミジンコの存在だった。信じていた自分が情けなかった。何もできないまま、自分の心を整理するしかない。
わかってる。自分次第だってことは。自分が自分でなんとか乗り越えるしかないんだって。それしか俺に残された唯一の道。彼女のことが好きだという気持ち、この暖かい気持ちを殺すしかないんだ。でも、俺にその術は持ち合わせていないのが正直なところ。
俺は、何もできないでいる。フラフラと、何もできないで生きている。彼女への思いだけが浮いている。自分が自分で無くなりそうで、何が正しいのか何が間違っているのか、もう判断できないでいる。俺は俺で乗り越えるしかないと、そうわかっているのは、俺なんだけど、実際の俺はそこまで気持ちが切り替わらない。そういうこと。
ただ噛み締めるしかない。忘れられない思い出を胸に、俺は俺の道を探すしかない。なんでいきなりそんなこと…。どうやれっていうんだ。
一瞬である。ほんの一瞬で崩れた。
何をしていても思い出すだろう。どこへ行っても思い出すだろう。どんなに気を紛らわせるようなことをしても、どんなに他のことに没頭しても、彼女のことを忘れることはないだろう。
悩んでいる。この先、生きていくのか、それとも死んだ方が楽なのか。その感覚さえわからない。
今日は何日だっけ?すごい一日が終わるのが長い。一日一日が長くて、早く仕事の無い週末になって欲しいけど、週末になると何にもすることがなくて、逆に気分が落ち込んでしまう。完全に悪循環。暗いくらい日々です。こんなの久しぶりだな。それ位彼女の存在が俺にとっては大きかったんだろうな。「寂しい」という言葉を飛び越えて、今は何だか精神的に辛いです。
仕事もあまり身が入らない。やらないといけないことはたーっくさんあるのに、何だか着手するまで気力が働かない。年度始めのこの時期にやばいよね。やばいけど、そんな自分の私情を挟んで言い訳にすることもできない。こりゃまた辛いじゃん。う〜ん。
彼女が好きという気持ちが何なのか良くわからなくなってきた。俺達は2年3ヶ月何をしてきたのだろうか。楽しかったし、幸せだったし、彼女が応援してくれることで、すごく何でも頑張れた。でも、俺って彼女には何も与えることができなかったように思う。俺の「好き」って一体何なんだろうってすごく疑問に思っちゃう。俺って結局俺が一番可愛いのかな。彼女が好きな俺が好きなんだろうか。彼女のためにって言っておきながら、結局自分のためなんだろうか。
そんな風に彼女に別れ際に言われたことが、ずっと脳裏に焼きついている。
俺は人を愛することが何なのか知らなかったのだろうか。勘違いしてたのだろうか。自分の愛情って何なんだろう。ただ自分が傷つきたくなかっただけなんだろうか。そんなの、意味ないじゃん。
こんなことウダウダ書いてても、何一つ前に進めないじゃん。それに気付いてしまう自分がまた辛くせつない。俺はこの先どうやって生きていけばいいのだろう。何を頼りに、何を道標として生きていけばいいのだろう。これまでもっていた幸せを一瞬にして失ってしまった。それも、俺が一番、一番恐れていたことで、失ってしまった。
それだけはして欲しくなかった。だから、過去の辛い経験も包み隠さず話したつもりだった。彼女も一方的にふられた経験があったから、そういう心の痛みがわかる人だとずっと思ってた。信じていた。心の底から信じて、彼女を好きな自分がとても誇らしく思えた。
そういう俺の心って何だったんだろう。本当に一瞬である。たった1ヶ月離れただけで、彼女は次々と新しい道を見出し、自分のキャリアもそして彼氏も乗り換えてしまった。そしてそこに俺は居なかった。忘れ去られてしまった。俺はそんな薄っぺらい存在でしかなかった。彼女の中で俺はそんなミジンコの存在だった。信じていた自分が情けなかった。何もできないまま、自分の心を整理するしかない。
わかってる。自分次第だってことは。自分が自分でなんとか乗り越えるしかないんだって。それしか俺に残された唯一の道。彼女のことが好きだという気持ち、この暖かい気持ちを殺すしかないんだ。でも、俺にその術は持ち合わせていないのが正直なところ。
俺は、何もできないでいる。フラフラと、何もできないで生きている。彼女への思いだけが浮いている。自分が自分で無くなりそうで、何が正しいのか何が間違っているのか、もう判断できないでいる。俺は俺で乗り越えるしかないと、そうわかっているのは、俺なんだけど、実際の俺はそこまで気持ちが切り替わらない。そういうこと。
ただ噛み締めるしかない。忘れられない思い出を胸に、俺は俺の道を探すしかない。なんでいきなりそんなこと…。どうやれっていうんだ。
一瞬である。ほんの一瞬で崩れた。
何をしていても思い出すだろう。どこへ行っても思い出すだろう。どんなに気を紛らわせるようなことをしても、どんなに他のことに没頭しても、彼女のことを忘れることはないだろう。
悩んでいる。この先、生きていくのか、それとも死んだ方が楽なのか。その感覚さえわからない。
結果報告。別れました。彼女の家から引越しました。今は一人寂しく生活するしかない。彼女はというと・・・新しい彼氏と楽しくやってるみたい。5月には、彼氏の居る国へと飛んで行きます。なんだか、自分のキャリアにあわせて彼氏も乗り換えしてるように見えちゃう。
だけど、俺の気持ちはまだ変わらず。こんなに裏切られても、まだ変わらず、彼女のことが大好き。愛している気持ちに変化は無い。だから苦しい。連絡を取りたい。彼女の声を聞きたい。姿を見たい。手に触れたい。でも、今は何もしてはいけない。禁じられている。だって、俺はもう過去の彼氏でしかないのだから。
ストーカーになっちゃいたい。でも俺にはそこまでできないし、彼女に望まれていない。みんな俺ならすぐにもっと良い彼女ができるよ!声をかけてくれるけど、俺はそんな風には考えられない。彼女でなきゃ嫌なんだもん。好きなんだもん。
まさかこんな日が来るとは思ってなかったな。自分でも驚き。言葉を失ってしまうよ。今まで何だったんだろう。どうしようもできないやるせない気持ち。この気持ちは俺はどこにぶつければいいわけ?
ああ辛いなあ。こんなに辛いのに仕事をしないといけないことがまた辛い。何食わぬ顔して平静と仕事をしなくてはならないなんて。辛い。彼女と同じビルで仕事なんて辛い。耐えられない。俺、どうにかなっちゃいそう。。。
だけど、俺の気持ちはまだ変わらず。こんなに裏切られても、まだ変わらず、彼女のことが大好き。愛している気持ちに変化は無い。だから苦しい。連絡を取りたい。彼女の声を聞きたい。姿を見たい。手に触れたい。でも、今は何もしてはいけない。禁じられている。だって、俺はもう過去の彼氏でしかないのだから。
ストーカーになっちゃいたい。でも俺にはそこまでできないし、彼女に望まれていない。みんな俺ならすぐにもっと良い彼女ができるよ!声をかけてくれるけど、俺はそんな風には考えられない。彼女でなきゃ嫌なんだもん。好きなんだもん。
まさかこんな日が来るとは思ってなかったな。自分でも驚き。言葉を失ってしまうよ。今まで何だったんだろう。どうしようもできないやるせない気持ち。この気持ちは俺はどこにぶつければいいわけ?
ああ辛いなあ。こんなに辛いのに仕事をしないといけないことがまた辛い。何食わぬ顔して平静と仕事をしなくてはならないなんて。辛い。彼女と同じビルで仕事なんて辛い。耐えられない。俺、どうにかなっちゃいそう。。。
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